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近すぎるロビンフッドとSEC 米株・BTCに青い火種

日経QUICKニュース(NQN) 編集委員 永井洋一

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米証券取引委員会(SEC)と2020年の米株式市場で個人投資家の存在感を一躍高めた米フィンテックとの「近すぎる関係」に市場がざわついている。その名はロビンフッド。売買手数料ゼロで株式やビットコイン(BTC)などの暗号資産(仮想通貨)を取引できるスマホ用アプリを提供する新興企業だ。米株や仮想通貨を手掛ける投資家にとって21年の死角だ。

異例のロビンフッド審判

「SECの複数の委員がロビンフッドを告...

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