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日本株ADR7日、買い優勢 オリックスやみずほFGが上昇

【NQNニューヨーク=川内資子】7日の米国株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は買いが優勢だった。米株式市場でダウ工業株30種平均が5日続伸し、日本株ADRも買われる銘柄が多かった。オリックスが買われ、みずほFGキヤノン武田も上げた。一方、野村が売られた。

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