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NY株ハイライト テーマ選定に迷い方向感失う CPIに注目

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【NQNニューヨーク=川内資子】7日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反落し、前週末比126ドル安の3万4630ドルで終えた。米経済活動の正常化への期待から買いが先行したが、建機のキャタピラーなど景気敏感株の一角が利益確定売りに押され相場の重荷となった。高値警戒感がくすぶるなか、10日発表の5月の消費者物価指数(CPI)がインフレ圧力の高まりを示すとの思惑も買い手控えにつながった。

経済の正常化...

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