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日本株ADR7日、ほぼ全面安 野村や三菱UFJが下落

【NQNニューヨーク=川内資子】7日の米国株式市場で日本株の米預託証券(ADR)はほぼ全面安。同日の東京株式市場で日経平均株価が1カ月半ぶりの安値を付けた影響で、大半の銘柄が売られた。野村のほか、三菱UFJみずほFG三井住友FGなど金融の下げが目立った。一方、ホンダは上昇した。

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