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1月の街角景気、現状判断指数は5カ月ぶり悪化

内閣府が8日発表した1月の景気ウオッチャー調査(街角景気)によると、街角の景気実感を示す現状判断指数(季節調整済み)は37.9で、前の月に比べて19.6ポイント低下(悪化)した。悪化は5カ月ぶり。家計動向、企業動向、雇用関連が悪化した。

2~3カ月後を占う先行き判断指数は42.5で、7.8ポイント低下した。低下は3カ月連続。家計動向、企業動向、雇用関連が悪化した。

内閣府は現状の基調判断を「持ち直している」から「持ち直しに弱さがみられる」に変更した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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