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株、崩れる海運3社 配当取り戦略見直し

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7日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前引けは前日比263円(0.95%)安の2万7362円だった。下げ幅は一時300円を超えた。米金融引き締め観測を背景に運用リスクを回避する売りが優勢となった。きょう下げが目立ったのが大手海運株。高配当の主役だった銘柄の失速で9月末に向けた配当取り戦略の見直しが進んでいるようだ。

「海運株の投げ売りが止まらない」(国内証券)――。7日の東京株式市場で、...

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