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上海株大引け 反落、米中関係悪化に懸念 FTSE指数除外の銘柄安い

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【NQN香港=林千夏】7日の中国・上海株式相場は反落した。上海総合指数の終値は前週末比27.9777ポイント(0.81%)安の3416.6037だった。前週末の米株高を受けた買いが先行したが「米政府が香港問題を巡り、少なくとも十数人の中国高官に制裁を課す準備をしている」との報道が伝わると、香港株式相場が下げ幅を拡大し、売りが中国本土市場にも波及した。

インフラ関連の中国中車(CRRC)や中国鉄建、...

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