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ウエルシアの22年2月期、純利益4%減予想 税負担増で

ウエルシアホールディングス(3141)は7日、2022年2月期の連結純利益が前期比4%減の270億円になりそうだと発表した。化粧品関連の回復や調剤部門の伸びを見込む一方、前期にあった株式給付信託にかかわる税金面の控除がなくなるためという。

売上高は8%増の1兆210億円、営業利益は3%増の443億円の見通し。

同日発表した21年2月期の連結決算は売上高が前の期比9%増の9496億円、純利益が23%増の279億円だった。新型コロナウイルスの感染拡大の影響でマスクなど衛生関連商品の販売増に加え、巣ごもりによる食品需要も好調だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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