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日経平均前引け 大幅反発、497円高の2万7553円

7日午前の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反発した。午前の終値は前日比497円15銭(1.84%)高の2万7553円09銭だった。上げ幅は500円を超える場面があり、一時は2万7600円台前半と取引時間中で1990年8月以来、約30年5カ月ぶりの高い水準を付けた。米国で大統領、上下院を民主党が占める「トリプルブルー」が実現する見通しになった。大規模な財政出動による景気回復期待から前日の米ダウ工業株30種平均が過去最高値を更新し、東京市場でも景気敏感株などへの買いが加速した。造船や金融、パルプ、非鉄などが上昇し、通信が小幅に下落した。

日経ジャスダック平均株価は続伸し、午前の終値は同22円96銭高の3768円52銭だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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