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株、基調転換への正念場 頭をよぎる「18年末安」

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7日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前引けは前日比461円高の2万7990円だった。上げ幅は一時500円に迫り、心理的節目の2万8000円を上回る場面もあった。米連邦政府の債務上限問題への懸念が和らぐなど外部環境の改善で買い安心感が広がった。もっとも、8営業日で2700円あまり下げた分の6分の1程度を取り戻したにすぎず、市場では「まだ下げ止まったとは言えない」との見方が多いようだ。

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