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株、商品高が誘う600円高 金利動向に再び視線か

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連休明け6日午前の東京株式市場で日経平均株価は大幅反発し、前営業日比578円高の2万9391円となった。商品市況の改善で、鉄鋼や鉱業、石油など素材関連が軒並み大幅高。新型コロナウイルスのワクチン接種が進む米国などで経済の正常化が進むなか、景気敏感業種の上昇が目立ち、日経平均の上げ幅は一時600円を超えた。

6日午前の値上がり率の上位には、日本製鉄川崎汽船JFEホールディングス三井物産住友金属鉱山など、景気敏感株がずらり並んだ。業種別の東証株価指数(TOP...

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