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株、霧の中でうかがう押し目買い 勝機は大型株か

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6日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落し、終値は前週末比162円安の2万7866円だった。新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」への警戒が重荷となり、下げ幅は300円を超える場面があった。不確実性の霧は晴れないが、日経平均が今年何度も2万7000円台で踏みとどまってきたのも事実。押し目買いの好機をうかがう水準になってきた。

6日午前の日経平均は162円安となったものの、押し下げ幅の半分以...

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