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「不況下の景気拡張」に暗雲 需給ギャップでみた現在地

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景気の「現在地」を確認する羅針盤になりうるのが需給ギャップだ。日銀が6日公表した2020年7~9月期のギャップはマイナス幅が縮小した。その動きからは景気が「不況下の拡張期」にあると判断できる。だが、このまま持ち直しが続くかどうかは、政府による緊急事態の再宣言で怪しくなってきた。

マイナス圏ながら改善したギャップ

日銀によると20年7~9月期の需給ギャップはマイナス3.34%だった。2四半期連続のマイナ...

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