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株、3万円台キープできず 循環物色は続くか

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6日午前の東京株式市場で日経平均株価は前日比226円安の2万9863円と、3万円の節目を下回った。前日の米ダウ工業株30種平均の最高値更新を受け、朝方こそ買いが先行したが、その後は利益確定の売りが目立った。国内主要企業の2021年3月期決算の発表を前に、相場の方向性は定まりにくい。

きょうはファーストリテイリング東京エレクトロンなど主力の値がさ株が売られた。このまま取引を終えれば、日経平均の3万円回復はわずか1日となる。

業績や収益予...

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