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株、感染拡大を黙殺する投資家 景気回復、強気派の盾

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6日午前の日経平均株価は続落し、前引けは前日比39円安の2万7119円だった。米南部ジョージア州で5日、上院の決選投票があり、開票序盤で民主党が優位だったのが売り材料視された。もっとも朝方から景気敏感株が買われ、底堅さも意識されている。新型コロナウイルスの感染拡大の中でも、景気回復が続いているとの確信が強気派の盾となっている。

6日午前の日経平均は100円超下落する場面があった。米国では5日に連邦...

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