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株、気にするのは景気より金利水準 買い直し続く成長株

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6日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落し、終値は前日に比べ333円安い2万6089円だった。5日の米債券市場で長期金利が2年債利回りを下回り、景気後退の予兆とされる「逆イールド」が再び発生。景気敏感株に売りが広がった。半面、米長期金利の水準そのものは明らかに下がっており、金利上昇局面で売られてきたグロース(成長)株には買い直しが続いている。

6日午前の東京市場ではコマツ日立建機などの機械株...

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