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シンガポール株5日 5日ぶり小反落、米金利上昇警戒も先高観根強い

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【NQNシンガポール=村田菜々子】5日のシンガポール株式相場は5営業日ぶりに小幅に反落した。主要株価指数であるST指数の終値は前日比0.93ポイント(0.03%)安の3013.85だった。前日の米市場でパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の発言をきっかけに金利上昇と株安が進み、市場混乱への警戒感が再び高まった。

ただ5日のアジア株式相場の多くが底堅く推移してリスク回避の雰囲気が和らいだ。国...

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