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上海株大引け 小幅続落、米金利上昇が重荷 首相演説に安心感も

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【NQN香港=林千夏】5日の中国・上海株式相場は小幅に続落した。上海総合指数の終値は前日比1.5049ポイント(0.04%)安の3501.9867だった。米長期金利の上昇を背景とした割高株の売りが波及し、朝方に下落率は一時1%を超えた。一方、李克強(リー・クォーチャン)首相による政府活動報告を無事通過したことで安心感が漂い、相場が上げに転じる場面もあった。

李首相は政府活動報告で2021年や21...

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