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SUBARU、今期純利益51%減 半導体不足で生産調整

SUBARUは世界販売台数予想を従来見通しから引き下げた

SUBARUは5日、2021年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比51%減の750億円になりそうだと発表した。足元の世界的な半導体不足による生産調整の影響を織り込み、従来予想から50億円引き下げた。売上高にあたる売上収益は15%減の2兆8500億円、営業利益は53%減の1000億円を見込むとし、従来予想からそれぞれ1000億円、100億円引き下げた。

通期の世界販売台数予想は前期比16%減の86万8000台とし、従来の見通しから4万3000台引き下げた。

あわせて発表した20年4~12月期の連結決算は、純利益が前年同期比34%減の742億円だった。7~9月期以降は北米市場で販売が回復に向かったが、4~6月期の落ち込みを補えなかった。売上収益は16%減の2兆748億円、営業利益は36%減の982億円だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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