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台湾株5日 反発、朝安後上昇 鉄鋼や運輸株高い

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【NQN香港=川上宗馬】5日の台湾株式市場で加権指数は3営業日ぶりに反発した。終値は前日比52.40ポイント(0.31%)高の1万6460.75だった。足元で下げが続き1カ月半ぶりの安値となっていたため、値ごろ感を意識した買いが優勢になった。

テクニカル分析では加権指数のRSI(相対力指数、14日平均)は4日時点で23.35と、「売られすぎ」とされる30%を下回る水準まで低下していた。アジア時間5...

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