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20年12月の消費者態度指数、前月比1.9ポイント低下の31.8

内閣府が6日発表した2020年12月の消費動向調査によると、消費者心理を示す一般世帯の消費者態度指数(季節調整値)は前月比1.9ポイント低下の31.8だった。内閣府は消費者心理の判断を「依然として厳しいものの、持ち直しの動きが続いている」から「足踏みがみられる」に下方修正した。

態度指数は消費者の「暮らし向き」など4項目について、今後半年間の見通しを5段階評価で聞き、指数化したもの。全員が「良くなる」と回答すれば100に、「悪くなる」と回答すればゼロになる。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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