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株、円安とインフレに揺れる 「モラトリアム」は3カ月

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5日午前の東京株式市場で日経平均株価は朝方に一時、節目の2万8000円に接近した後、一進一退となった。金利上昇による強烈なハイテク株売りの流れはいったん収まり、このところ日本株は円相場を横目にした動きとなっている。ただ、年後半には実体経済にインフレが牙をむくとみられ、再びの急落局面に備える必要がありそうだ。

「いまの日本株はモラトリアム期にある」――智剣・Oskarグループの大川智宏主席ストラテ...

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