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金利上昇、社債にさざ波 参天薬など発行見送る

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世界的な長期金利の上昇が国内社債市場にさざ波を起こしている。参天製薬は4日、3月に予定していた初の起債を見送った。2月末にはNECキャピタルソリューションも見送っている。金利の急上昇が条件の決定を難しくしているのが背景とみられる。低位で安定していた金利環境が促してきた社債発行に待ったをかけている。

参天薬は300億円を予定していた7年債の起債を見送った。同社として初の社債発行となるはずだったが「金利上昇などの市場環境から起債の見送りを...

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