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4月の景気一致指数、2.6ポイント上昇 基調判断は据え置き

内閣府が7日発表した4月の景気動向指数(CI、2015年=100)速報値は、景気の現状を示す一致指数が前月比2.6ポイント上昇の95.5となった。QUICKがまとめた市場予想の中央値は2.6ポイント上昇だった。数カ月後の景気を示す先行指数は0.6ポイント上昇の103.0だった。

内閣府は、一致指数の動きから機械的に求める景気の基調判断を「改善」に据え置いた。

CIは指数を構成する経済指標の動きを統合して算出する。月ごとの景気変動の大きさやテンポを示す。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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