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日本株ADR3日、買い優勢 ソニーが急伸 野村も上昇

【NQNニューヨーク=川内資子】3日の米国株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は買いが優勢だった。同日の東京株式市場で日経平均株価が3日続伸したのが影響した。東京株式市場の大引け後に2021年3月期の業績見通しの上方修正を発表したソニーが12%高と急伸した。野村トヨタホンダも高い。一方、キヤノン武田が下げた。

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