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日経平均、反発で始まる 米金利の上昇一服で買い安心感

3日の東京株式市場で日経平均株価は反発して始まった。始値は前日比73円95銭高の2万9482円12銭。米連邦準備理事会(FRB)のブレイナード理事が2日の講演で急ピッチの金利上昇に警戒感を示し、米金利の上昇が一服したのが投資家心理の一定の支えになった。米バイオ製薬モデルナの新型コロナウイルスワクチンが日本で週内に製造販売承認を申請される見通しとなるなど、ワクチン普及期待も支援材料となった。上げ幅は一時100円を超えた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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