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2月8~12日の新規設定ファンド

来週(2月8~12日)に予定されている国内公募投資信託の新規設定は3本。大和アセットマネジメントは9日に「iFreeレバレッジ NASDAQ次世代50」の運用を始める。日々の基準価格が「ナスダック100指数」への採用が将来的に見込まれる50銘柄で構成される「NASDAQ Q-50指数」(米ドルベース)の値動きの2倍程度になることを目指す。為替変動リスクを軽減する目的で為替ヘッジを行う。

10日には三井住友DSアセットマネジメントが為替ヘッジの有無が異なる2本の「MFS米国中型成長株式ファンド」を新規設定する。米国の中型株式のうち中長期的に成長が期待できる企業の株式に投資する。実質的な運用は米国の老舗運用会社の「マサチューセッツ・ファイナンシャル・サービセズ・カンパニー(MFS)」が行う。販売会社はSMBC日興証券の1社。

(QUICK資産運用研究所 石井輝尚)

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