/

この記事は会員限定です

外為市場、米金利上昇に動じず 複雑化する相場シナリオ

NQNシンガポール 編集委員 今晶

[有料会員限定]

新型コロナウイルスの感染拡大という誰も予期できなかった事態に世界の金融・資本市場が右往左往してから1年。外国為替市場では円相場などの変動率が低位安定している。前週には米長期金利の急上昇が株式相場を揺さぶったが、コンピューターを混乱させるほど「想定外」の出来事ではなかったようだ。外為市場は動じていない。

円相場は米長期金利の上昇(債券相場の下落)と足並みをそろえる形でじりじりと下落し、1日の東京市場...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り799文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン