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11月の消費者態度指数、横ばいの39.2

内閣府が2日発表した11月の消費動向調査によると、消費者心理を示す一般世帯の消費者態度指数(季節調整値)は前月比横ばいの39.2だった。

内閣府は消費者心理の基調判断を「持ち直しの動きが続いている」に据え置いた。

消費者態度指数は消費者の「暮らし向き」など4項目について今後半年間の見通しを5段階評価で聞き、指数化したもの。全員が「良くなる」と回答すれば100に、「悪くなる」と答えれば「ゼロ」になる。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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