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日本株ADR30日、売り優勢 三井住友FGが下落

【NQNニューヨーク=川内資子】9月30日の米国株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は売りが優勢だった。日米の株式相場がともに下落した影響で売られる銘柄が多かった。三井住友FG三菱UFJが売られたほか、ホンダトヨタも下げた。一方、野村が小幅に上昇した。

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