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日本株ADR31日、ほぼ全面安 キヤノンやソニーGが下落

(更新)

【NQNニューヨーク=川内資子】8月31日の米国株式市場で日本株の米預託証券(ADR)はほぼ全面安だった。米株式市場でダウ工業株30種平均が4日続落した影響で大半の銘柄が売られた。キヤノンが3%下落し、ソニーG三菱UFJ三井住友FGも売られた。一方、オリックスが上昇した。

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