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ロンドン株19日 4日ぶり小反発 鉱業のアントファガスタが高い

【NQNロンドン】19日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は4日ぶりに小反発した。前日の終値に比べ6.87ポイント(0.1%)高の6624.02で引けた。上昇した銘柄が半数をやや上回った。

午前に発表された2月の英購買担当者景気指数(PMI)速報値が製造業とサービス業を合わせた総合値で改善し、市場予想も上回ったため買いが優勢となった。銅価格の大幅上昇を背景に鉱業株が買われ、株価指数を押し上げる一方で、医薬品株の下げが上値を抑えた。

鉱業のアントファガスタは7%超上げた。航空機エンジンのロールス・ロイスも5%超の上昇と目立った。複数のアナリストが株価目標を引き上げた銀行のバークレイズも大幅高だった。医薬品のアストラゼネカと信用調査のエクスペリアンは下落した。

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