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ロンドン株9日 続落 石油株や旅行関連株などに売り

【NQNロンドン】9日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は続落した。前日の終値に比べ15.79ポイント(0.22%)安の7321.26で引けた。構成銘柄の6割が下落した。

英政府は8日、イングランドで新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」の感染者が増えているため行動規制の強化を発表した。投資家心理の重荷となり、売りの流れが続いた。

原油や金属相場の下落を受けて石油株と素材株が売られた。銀行株や、行動規制の影響を受けやすい旅行・レジャー関連株の売りも目立った。個別では航空機エンジンのロールス・ロイスと航空大手のインターナショナル・エアラインズ・グループ(IAG)が安かった。

医薬品株や公益事業株など景気動向に左右されにくいとされるディフェンシブ銘柄には買いが入った。

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