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ロンドン株17日 反発 医薬品株や鉱業株に買い

【NQNロンドン】17日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は反発した。前週末の終値に比べ68.28ポイント(0.91%)高の7611.23で引けた。構成銘柄の8割超が上昇した。

医薬品株や鉱業株、石油株など多国籍企業銘柄を中心に買いが広がった。

個別銘柄では自社株買いを検討していると伝わった住宅建設のテイラー・ウィンピーや、アナリストが目標株価などを引き上げた保険のアドミラル・グループが高かった。医薬品のグラクソ・スミスクライン(GSK)の上げも目立った。週末に食品・日用品のユニリーバがGSKの一般用薬品事業の買収に向け交渉していると英メディアが伝えた。ユニリーバは7%近く下げた。

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