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ロンドン株17日 反落 鉱業のアングロ・アメリカン安い

【NQNロンドン】17日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は反落した。前日の終値に比べ40.94ポイント(0.6%)安の6762.67で引けた。構成銘柄の8割近くが下げた。

17日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え、積極的な買いには動きにくかったようだ。鉱業株と医薬品株が売られ、株価指数を押し下げた。

鉱業のアングロ・アメリカンの下げが目立った。ネット専業スーパーのオカド・グループも売られた。通信のBTグループは6%超上げた。高速通信規格「5G」向け電波の入札で、BT傘下のEEが80MHzを獲得したことが好感された。航空機エンジンのロールス・ロイスは、複数のアナリストが投資評価を引き上げたことから上昇した。

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