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ロンドン株15日 3日続落 ポンド高で医薬品株などに売り

【NQNロンドン】15日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は3日続落した。前日の終値に比べ18.51ポイント(0.3%)安の6513.32で引けた。構成銘柄の約6割が上昇したが、午後に時価総額の大きい多国籍企業銘柄に売りが広がり、相場を押し下げた。

外国為替相場でポンド高が進み、ポンド高が業績の重荷になる医薬品株やたばこ株、酒類のディアジオ、食品・日用品のユニリーバに売り圧力が強まった。

金属相場の上昇で鉱業株は買われた。石油株と銀行株は一時売りに押される場面もあったが、引けにかけてともに買い戻された。スポーツ関連小売りのJDスポーツ・ファッションには米スニーカー専門店の買収発表を好感した買いが入り、一時7%超す上げ幅となった。

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