/

ロンドン株24日、3日続落 米金融引き締めを警戒

【NQNロンドン=菊池亜矢】24日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は3日続落し、前週末に比べ196.98ポイント(2.63%)安の7297.15で引けた。米連邦準備理事会(FRB)が25~26日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を開くのを前に、米金融引き締めが加速することへの警戒感が株式の売りを促した。

ロシアがウクライナに侵攻するとの懸念も投資家心理を冷やした。石油のBPやグレンコアなど鉱業株が下落した。一方、食品・日用品大手のユニリーバは7%高。著名投資家のネルソン・ペルツ氏が率いるヘッジファンドが同社株を取得したと伝わった。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン