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ロンドン株14日 4日ぶり反落 鉱業株に売り

【NQNロンドン】14日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は4日ぶりに反落した。前日の終値に比べ20.90ポイント(0.28%)安の7542.95で引けた。構成銘柄の7割が下落した。

午後にかけて下げ幅を拡大した。前日まで上昇基調が続いたため、売りが出やすかった。

銅相場の下落を受けて主力の鉱業株が売られ、相場を押し下げた。アナリストが目標株価を引き下げた郵便大手のロイヤル・メールと、小売りのB&Mヨーロピアン・バリュー・リテールが安かった。B&Mは大株主が保有株の一部を売却したとの報道が売り材料になった。

原油高で石油株は上げた。欧米の長期金利の上昇を受けて銀行株にも買いが入った。

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