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ロンドン株13日 小反発 バラット・ディベロップメンツ高い

【NQNロンドン】13日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は小反発した。前日の終値に比べ11.59ポイント(0.2%)高の7141.82で引けた。構成銘柄の約6割が上昇した。

13日の良好な英経済指標の発表を受けて同国中銀が年内に利上げを開始する可能性があるとの見方から、午前は売りが先行した。ただ、午後には小幅高に転じた。住宅建設株とたばこ株が上昇し株価指数を押し上げた。一方で、銀行株と資源株の下落が指数の上値を抑えた。

住宅建設のバラット・ディベロップメンツは、堅調な販売増が好感され6%超上げた。同業のテイラー・ウィンピーも大幅高だった。スタンダードチャータード銀行は売られた。アナリストが株価目標を引き下げた航空のインターナショナル・エアラインズ・グループ(IAG)も下落した。

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