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ロンドン株3日 3日ぶり小反落 グラクソは6%安

【NQNロンドン】3日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は3営業日ぶりに小反落した。前日の終値に比べ8.83ポイント(0.1%)安の6507.82で引けた。下落した銘柄数は半数をやや上回った。

買いが優勢で始まったが、午後になって米国株が下げたこともあり下落に転じた。グラクソ・スミスクラインなどの医薬品株が株価指数を押し下げた。グラクソは午後になって売りが膨らみ、6%超の値下がり。2021年の利益が市場の予想以上に落ち込むとの見通しを示したことが嫌気された。航空機エンジンのロールス・ロイスの下げも目立った。

携帯電話サービスのボーダフォン・グループは6%近く上昇した。20年10~12月期のサービス売上高が市場予想に反して増加し、今後も業績の伸びは加速するとの見通しを示したことが買い材料となった。総合保険のアビバは、アナリストが投資判断と株価目標をともに引き上げたことが好感され大幅高だった。

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