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ロンドン株12日 3日ぶり反発 石油株と医薬品株高い

【NQNロンドン】12日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は3営業日ぶりに反発した。前日の終値に比べ56.64ポイント(0.8%)高の7004.63で引けた。構成銘柄の約6割が上昇した。午後に一時伸び悩む場面もあったが、その後買い戻された。

早朝に2021年1~3月期の英実質国内総生産(GDP)速報値が発表され、前期比で減少幅が市場予想よりも小さかったことなどが好感された。原油相場の上昇を背景に石油株が買われ、医薬品株の上昇とともに株価指数を押し上げた。

石油のBPの上昇が目立った。時価総額の大きい酒類のディアジオも3%超上げ、株価指数の押し上げ要因となった。21年6月期の営業利益の伸びが少なくとも14%に達するとの見通しを示したことなどが買い材料となった。ドイツでスーパーマーケットのデリバリーサービスを開始すると発表した料理宅配のジャスト・イート・テイクアウェー・ドットコムは8%超下げた。

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