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ロンドン株12日 続落 鉱業株や医薬品株の売りが重荷

【NQNロンドン】12日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は続落した。前週末の終値に比べ26.63ポイント(0.4%)安の6889.12で引けた。構成銘柄の7割が下落した。

日中を通して売りが優勢だった。銅相場の下落を背景に主力の鉱業株が売られ指数を押し下げた。時価総額の大きい医薬品株の下落も響いた。前週末に上昇して引けた小売株と住宅建設株には利益確定の売りが出て安かった。キングフィッシャーや衣料小売りのネクスト、住宅建設のテイラー・ウィンピーの下げが目立った。

午前は売りが先行していた石油株と一部の銀行株は上昇して引けた。ロイズ・バンキング・グループとバークレイズが高かった。それぞれアナリストが目標株価などを引き上げたことが手掛かりになった。水道のセバーン・トレントをはじめ公益株にも買いが入った。

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