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ロンドン株22日 反発 航空のIAGは大幅高 銀行株も上昇

【NQNロンドン】22日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は4営業日ぶりに反発した。前日の終値に比べ36.84ポイント(0.6%)高の6453.16で引けた。構成銘柄の7割超が上昇した。

引けにかけて上げ幅を広げた。ドイツなど他の欧州株が大幅に上昇し、英株にも買いが波及した。今週末にクリスマス休暇を控え、すでに休暇に入っている投資家も多く取引は低調だった。

前日に急落した航空のインターナショナル・エアラインズ・グループ(IAG)は6%近く上げ、上昇銘柄の首位となった。銀行株も買い戻され、全銘柄が上昇した。保険株も上げた。食品・日用品のユニリーバや酒類のディアジオなど輸出株も買われた。

金属相場の下落を受けて主力の鉱業株は安かった。金関連のフレスニージョの下げが目立った。医薬品のアストラゼネカも下落した。開発中の肺炎治療薬の初期の臨床試験データが目標に達せず、失望売りが出た。他の医薬品銘柄にも売りが広がった。利益確定の売りでネット専業スーパーのオカド・グループは下げた。

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