/

ロンドン株21日 続落 景気敏感株が下げ主導

【NQNロンドン】21日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は続落した。前日の終値に比べ90.88ポイント(1.20%)安の7494.13で引けた。構成銘柄の9割が下落した。

日中を通して安値圏で推移した。朝方に発表された英経済指標が低調となり、投資家心理の重荷になった。

景気敏感株とされる鉱業株や石油株、銀行株が下げを主導した。個別ではギャンブル事業のエンテインが安かった。アナリストによる目標株価の引き下げが響いた。

ディフェンシブ銘柄のたばこ株や製薬大手のグラクソ・スミスクラインは上昇した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン