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ロンドン株21日 反落 石油株と鉱業株に売り

【NQNロンドン】21日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は反落した。前日の終値に比べ24.97ポイント(0.4%)安の6715.42で引けた。構成銘柄の半数以上が上昇したが、主力の資源株が下落し相場を押し下げた。

前日終値付近で一進一退して推移した後、引けにかけて売り圧力が強まった。外国為替市場でのポンド上昇を背景に多国籍企業への売りが目立った。新型コロナウイルスの感染拡大による行動規制が長期化するとの見方も投資家心理を重くした。

原油と金属相場の下落を受けて石油株と鉱業株が売られ、下げを主導した。ポンド高が収益の重荷になる医薬品株や酒類のディアジオにも売りが出た。決算内容を好感してソフトウエア開発のセージ・グループは高くなった。ネット専業スーパーのオカド・グループは、アナリストの目標株価引き上げを手掛かりに上げた。同業のセインズベリーなどにも買いが広がった。

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