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ロンドン株1日 3日ぶり反発 住宅建設株が大幅高

【NQNロンドン】1日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は3営業日ぶりに反発した。前週末の終値に比べ105.10ポイント(1.6%)高の6588.53で引けた。構成銘柄の約9割が上昇した。

新型コロナウイルスワクチンの普及や、米下院による追加のコロナ対策法案の可決で、世界景気回復への期待が強まった。アングロ・アメリカンなど鉱業株と石油株が買われ、株価指数を押し上げた。

スナク英財務相が3日発表予定の予算案で買い手を支援する住宅ローン関連計画を打ち出すと伝わり、住宅建設株が軒並み大幅高となった。テイラー・ウィンピーは5%超上昇した。航空のインターナショナル・エアラインズ・グループも、複数のアナリストによる投資評価引き上げで大幅高だった。

アナリストが株価目標を引き下げた情報・出版のインフォーマは売られた。銀行のHSBCホールディングスの下げも目立った。

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