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ロンドン株20日 4日ぶり反発 教育のピアソンに買い

【NQNロンドン】20日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は4営業日ぶりに反発した。前日の終値に比べ27.44ポイント(0.4%)高の6740.39で引けた。構成銘柄の8割近くが上昇した。

米バイデン新政権による経済対策への期待から買いが広がった。鉱業株の上昇が株価指数を押し上げた。

鉱業のBHPグループは、2021年の鉄鉱石の生産見通しを引き上げたことなどが好感され買われた。教育事業のピアソンは8%超上昇した。20年12月期にオンライン学習関連の売り上げが増加したと発表し、買い材料となった。ファッションのバーバリー・グループは21年の見通しについて中国などアジア太平洋地域で良好な業績が期待できると示し、4%近く上げた。医薬品のグラクソ・スミスクラインは、複数のアナリストが株価目標を引き下げたため下落した。

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