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ロンドン株21日 3日続落 航空のIAGが大幅安

【NQNロンドン】21日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は3日続落した。前週末の終値に比べ112.86ポイント(1.7%)安の6416.32で引けた。構成銘柄の約9割が下落し、日中を通して大幅安の水準圏で推移した。

新型コロナウイルス変異種の感染拡大による行動規制の強化や英国との渡航禁止措置、物流の混乱などで景気の悪化が懸念され売りが広がった。英国と欧州連合(EU)の将来関係を巡る交渉が引き続き難航していることも売りにつながった。

原油相場の大幅安を背景にBPなど時価総額の大きい石油株が大幅下落し、株価指数の下げに大きく影響した。景気に敏感な金融株も下落し、指数の押し下げ要因となった。個別では、航空のインターナショナル・エアラインズ・グループ(IAG)は朝方から大幅安が続き、8%安で引けた。生保のリーガル・アンド・ゼネラル(L&G)の下げも目立った。行動規制の強化で巣ごもり需要が伸びるとの見方からネット専業スーパーのオカド・グループと料理宅配のジャスト・イートは買われた。

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