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ロンドン株10時 上げ幅拡大 医薬品など大型株けん引

【NQNロンドン】クリスマス連休明けの29日午前のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は上げ幅を広げ、3月上旬以来の高値水準(終値ベース)で推移している。英国時間10時時点では、前営業日24日の終値に比べ164.78ポイント(2.5%)高の6666.89だった。構成銘柄の9割が上昇している。

前週に英国と欧州連合(EU)が自由貿易協定(FTA)の交渉で合意し、関税発生による経済混乱は回避されたとの見方が買い安心感につながった。米追加経済対策の成立を好感した買いも入った。

医薬品株や鉱業株といった大型株を中心に買いが広がっている。銀行株は下落している。英長期金利の低下で利ざや縮小を意識した売りが出た。

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