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ロンドン株10時 下げ幅縮小、0.11%安 石油株が下落

【NQNロンドン】18日午前のロンドン株式市場で、FTSE100種総合指数は下げ幅を縮小している。英国時間10時時点は、前日の終値に比べて8.24ポイント(0.11%)安い7282.96だった。米政府が中国や日本、インドなど消費国に石油備蓄放出を検討するよう要請したと伝わり、原油価格が下落。原油安がロイヤル・ダッチ・シェルやBPなど石油株の下落を促し、指数を押し下げた。指数を構成する銘柄の約4割が下落している。

医薬品のグラクソ・スミスクラインが安い。鉱業のフレスニージョやポリメタル・インターナショナルにも売りが出ている。業種別ではエネルギーやヘルスケアの下落が目立つ。

一方、18日に自社株買いと特別配当で4億ポンドの株主還元策を実施すると発表した郵便大手のロイヤル・メールが高い。住宅建設のパーシモンやテイラー・ウィンピー、バークリー・グループなども上昇し、指数を支えた。

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